あなたのハートにゲーゲンプレス

サッカー戦術について整理します

2026/27シーズン 新体制発表会&サポミ

ぽみいち


金毘羅大芝居にて新体制発表会開催。


取材:KSB



取材:RSK



取材:四国新聞


RNC、日本経済新聞、取材なし!




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サポミの話は


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主にクラブ社長の経営方針説明、強化部長の強化方針説明、そしてサポーターとの質疑応答で構成されています。

要約

1. クラブ経営方針(社長)

現在のクラブは経営的に厳しい状況にあります。

  • 売上は2018年の約7億円から現在約4.5億円まで減少

  • J3平均売上(約8.5億円)・平均入場者数(約3,760人)を大きく下回る

  • 3年以内に

    • 売上8億円

    • 平均入場者数3,000人
      を目標とする

そのために

  • スポンサー収入

  • 入場料収入

  • グッズ収入

  • スクール収入

に加え、新たな収益の柱を育てたいと説明しています。


2. 経営理念

クラブ運営の柱として3点を掲げています。

  1. 地域貢献

  2. 顧客満足

  3. 社員・スタッフの幸せ

特に

  • 地域イベント参加

  • 学校訪問

  • ホームタウン活動

  • ボランティアとの関係強化

を重視すると説明しています。


3. 強化方針(強化部長)

昨季は

  • 残留争い

  • 昇格争いに加われなかった

ことを謝罪。

その上で

今年も大竹監督のスタイルを継続

相手より走る

一歩前へ出る

泥臭く勝点を積み上げる

というサッカーを続けるとしています。


4. シーズン目標

現実的な目標として

  • まず残留争いを回避

  • シーズンを通して中位を維持

  • 終盤9試合でギアを上げる

  • 最終的にプレーオフ圏(6位以内)を狙う

というロードマップを示しました。

「優勝」とは言わず、着実に力を付ける方針です。


5. 補強方針

予算に制約があるため

  • 派手な補強はできない

しかし

  • 経験者

  • 若手

  • 韓国人選手

をバランス良く補強。

韓国人選手については

「外国人助っ人」ではなく

将来性ある若手として獲得

という説明でした。


6. コーチングスタッフ

分析担当コーチを新設し

  • データ分析

  • 相手分析

  • 自チーム分析

を強化。

また元選手をトップチームコーチに迎えました。


質疑応答の主な内容

スポンサー

スポンサー数は

  • 2023:約73社

  • 現在:約89社

まで増加。

スポンサー収入も微増傾向。


グッズ

クラブ側も

「短期利益重視になっている」

ことを認め、

今後は

  • デザイン性

  • ブランド力

も考えていくと回答。


マーケティング

成果が出なかった理由として

  • 告知が遅い

  • イベント時期

  • 駐車場・アクセス

を挙げました。

改善策として

  • 年間スケジュール作成

  • QRコードによる効果測定

  • 地域との連携

を説明。


選手のチラシ配り

これまでは

十分な効果測定をしていなかった。

今後は

  • QRコード

  • 景品引換

などで効果測定を行う予定。


ユニフォームカラー

「サックスブルー」をクラブアイデンティティとして継続。

デザイナーとも色の定義を協議している。


新規ファン獲得

ターゲットは

  • 子ども

  • 初来場者

を中心に設定。

一度来てもらうだけでなく

リピーター化を重視。


長期目標

短期(3年)

  • 売上8億円

  • 平均3000人

中長期(5~10年)

  • 売上10億円

  • 平均5000人

を目標。


サポーターへのお願い

  • 仲間を増やしてほしい

  • 地域活動にも参加してほしい

と呼び掛けました。



全体を通した印象

今回のミーティングでは、クラブ側は現状を隠さず説明し、

  • 経営は厳しい

  • 派手な補強はできない

  • 一歩ずつ強くなる

という堅実路線を明確に打ち出しています。

一方でサポーターからは、

  • マーケティング

  • グッズ戦略

  • KPI

  • 効果測定

  • 長期ビジョン

などについて非常に具体的な質問が多く、クラブ運営に対する関心の高さがうかがえました。クラブ側も、改善点は認めつつ、データ分析やマーケティングの強化、地域密着を軸に成長を目指す姿勢を示した内容でした。





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